愛媛を歩こう!国民平和大行進

核兵器のない世界をめざして、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう!

6/9西予市、八幡浜市で要請

核兵器に限らず兵器廃止の促進を
6月9日(水)

 

 6月9日、西予市八幡浜市で要請を行いました。

f:id:heiwakoushin:20210610114450j:plain

西予市役所前で

 西予市では、総務部長、議会事務局長など4人に対応いただきました。

 平和行進実行委員会から、要請の主旨説明を行い、懇談へ。

 

f:id:heiwakoushin:20210610114458j:plain

西予市へ要請書手渡す

 西予市から「長い活動ご苦労様です。国際的に非核の動きが大きくなっている印象がある」「核は人類にとって害しかない。核に限らずクラスター爆弾など兵器廃止は理解している」「自治体としての判断は総合的に行い、可能なところは実施していく。要請内容は市長に伝え、適切にしていく」「議会に提出されれば適切に対応していく」などのコメントがあり、「慰霊祭とあわせてパネル展を実施しており、ロビー展も実施したことがある」などのとりくみについても紹介がありました。

f:id:heiwakoushin:20210610114456j:plain

西予市での懇談のようす

 「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める」署名の職員の個人署名を呼びかけ集めていただいてました。

 要請後に宣伝カーで音出ししながら、通行人にアピールしました。

 

 

 八幡浜市では、副市長、石崎議長など7人に対応いただきました。

f:id:heiwakoushin:20210610114441j:plain

八幡浜市へ要請書手渡す

 平和行進実行委員が要請の主旨説明を行い、懇談を行いました。

 八幡浜市から「広島・長崎など、核兵器が落とされることはあってはならない。戦争も武力行使もしてはならないと認識している」「核兵器禁止条約に、西洋諸国はほとんど入っていないので、世界的にはどうなのか」「核を巡る情勢では、北朝鮮などのこともあり、自治体として独自の声をあげるべきかは判断に迷う」「自衛隊は災害対応などしており、自衛官募集も協力できるところはしていく」「他国の武力行使の抑止に外交が必要だが、相手が話を言っても聞かない場合の対応はどう考えるか」「福島と伊方の立地条件は違うので、津波は考えにくい。事故を防ぐために対策をしている。原発ダメでは働いている人の生活が成り立たない」。

f:id:heiwakoushin:20210610173001j:plain

八幡浜市での要請のようす

 その他、「私(副市長)とは認識が違う。世界の情勢が変わっているので、要請される内容も見直すべき点があるのではないか」「ネット上などでも情報があふれており、子どもたちに間違った情報が伝わらないよう、教育などでもとりくんでいく必要がある」とコメントがありました。

f:id:heiwakoushin:20210610114445j:plain

八幡浜市へ要請書手渡す