西予市からは、学校の平和教育を行っており、小学校の修学旅行で広島・長崎を訪れ、小学生が発表を広島にしに行ったりしている。自分たちの暮らしを守るためにも平和行政のとりくみしている。最近広島の平和公園を訪れたが、外国人観光客が多く、涙を流して見ている人も多く印象的だったなどのやりとりがありました。
また昨年の豪雨災害からの復興計画のこと、伊方原発が近くにあり防災訓練も施行していることや、原発問題は難しいが原発の状況の説明をし皆が認識しつつある、3.11で関東から西予に戻ってきたが伊方原発がある。災害や何かあった時にどうしていいのかわからない人が多いなど参加者とのやりとりがありました。

八幡浜市では、総務部長・課長さんに対応いただきました。

平和行進が愛媛は今年60回目の行進で、来年は戦後75年であることなどにもふれながら要請。
八幡浜市からは、原爆パネル展を毎年行っている。必要時にはパネル貸し出しもできることなど回答がありました。また全ての小学校で修学旅行は広島・長崎に行くようにしている。(伊方原発事故時の)住民避難計画については取り組み中で、14の施設に市の避難所確保済み。
子どもたちに知ってもらうという形が大切。戦争がいけないということを実感してもらう。脳が真っ白な時に、戦争という出来事があったことを知ってもらう必要がある、GWの10連休で10万人が原爆ドームに来館したという報道もありましたね、などのコメントがありました。




