愛媛を歩こう!国民平和大行進

核兵器のない世界をめざして、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう!

1/23兵器禁止条約発効!政府に批准求める宣伝署名行動

1/22核兵器禁止条約発効!日本政府も批准を
1月23日(土)
核兵器禁止条約」に日本政府も署名・批准を求める宣伝・署名行動
 

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集合写真
1月23日の午前11時から、松山市駅前にて、核兵器禁止条約の発効に合わせて、日本政府に条約への参加・批准を求める署名行動に取り組みました。

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条約で何が変わるか、イラスト入りチラシを配布
愛媛県原爆被害者の会が呼びかけて、県原水禁原水協労働組合、市民団体、うたごえ協議会、議員、核兵器廃絶を願う市民など、40人を超える人たちが集まりました。

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パネルとイラスト
核兵器禁止条約の発効とその力」「『条約で何が禁止されたのか』の有原誠治さん作画のイラスト」も用いたチラシを配布し、署名を呼びかけました。
 

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県原爆被害者の会会長

被爆者の皆さんも、街頭で核兵器廃絶や署名の協力を呼びかけました。
 
「原爆と人間」パネルも並べて、道行く人に見てもらい、足を止めて署名に応じてくださる方も少なくありませんでした。

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「原爆と人間」展パネル
核兵器禁止条約は核兵器廃絶の力になります。現在52カ国が批准していますが、日本政府にもそのうちの一つとなるよう、いろんな形で働きかけて行きたいと思います。

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うたごえのみなさん
一つひとつの行動が積み重なって、今回の条約発効につながりました。私たちには少しずつですが、変えていく力があります。核兵器廃絶のゴールはできたので、そこに至る道を作っていきましょう。
 

平和行進愛媛コースニュースNo.2(核兵器禁止条約発効 号)

核兵器の終わりの始まり」へ大きな一歩!
平和行進愛媛コースニュースNo.2

核兵器禁止条約の発効決まったことを記念し、ニュースを発行しました。

 

 2017年7月に国連で採択された核兵器禁止条約は、2020年10月25日未明(日本時間)ついに批准国50カ国に到達し、90日後の2021年1月22日に発効することになりました。

 平和行進愛媛県実行委員会では、1986年から実行委員会を作って県内全自治体を行進し、被爆者援護と核兵器廃絶を訴え続てきましたが、戦後50年の1995年以降は「核兵器全面禁止・廃絶国際条約」の締結を求める意見書採択を議会に求め、県内16自治体が国に意見書を提出しました。また「ヒロシマナガサキからのアピール署名」(1985年~)、ヒバクシャ国際署名(2016年~)など運動の大きな広がりがあり、核兵器廃絶への道が現実のものとして切り開かれたと思います。

 唯一の戦争被爆国「日本」が条約を批准するよう促し、核保有国がすべての核兵器を廃棄する日が来ることをめざしてさらに運動を進めましょう。

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平和行進愛媛コースニュースNO.2-1

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平和行進愛媛コースニュースNO.2-2

 

海外へのお手紙 2020年

平和を愛する仲間のみなさんへ
2020年千羽鶴を海外へ送るつどい」でのお手紙
 

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 To our friends who love peace 

75th summer coming, we have passed since the atomic bombs dropped in Hiroshima and Nagasaki in August 1945.

 More over in the world, there are 13,000 shots unclear bombs, they threaten the human beings to live. The atomic bombs destroyed the two cities in a moment, deprived the lives of 210,000 people within the year. That was the worst tragedy through the human history, still now 130,000 people have been suffering. By nuclear tests and accident of nuclear plants also extends seriously radioactivity from every corner of the world.

The people who desire no the nuclear weapons are over average 80 hope the rising generations will have never a hell of life during their life. Must not become A-bomb victims of you, your family and all the people. 「International Signature Campaign in Support of the Appeal of the Hibakusha for the Elimination of Nuclear Weapons」We have been grappling with these matters from atomic bomb victims were brought an action. We have already brought forward to UN that 10,517,872 signatures collected all in Japan. We make a stream of no the nuclear weapons with these signatures and “We human being never coexist with the nuclear weapons.” “No more A-bomb victims.”

In July-7th 2017,we adopted no the nuclear weapons treaty was elected by an over 122 countries whelming majority at treaty of no the nuclear weapons meeting of UN. The treaty says the preamble to the treaty cleared in humane, this is the only way to defend by the nuclear weapons devastations. And the things make an epoch in the first article prohibited all the nuclear weapons “development, experiment, production, manufacture, acquisition, possession, preservation” “use and intimidation of use” “transfer” “establishment, dispositions” in control area. The treaty come into effect 50 countries ratifications.2020 August 1st, ratify 40 countries put pressure for nuclear states increasingly political and moral.

We, The Great Peace March of Ehime Japan Council against Atomic & Hydrogen Bombs, have done the peace march for 62 years hoping the world peace and abolition of nuclear weapons as a bombed nation with the constitution of renunciation of war. We were driving through all of local governments and appeal to realization for no nuclear weapons. At the same time the action of sending these paper cranes as peace messengers to foreign countries is organized and 150,000 paper cranes are gathered.

One thousand cranes represent long life. It is said the cranes live a thousand years and the turtles ten thousand years. There is a child statue of A-bomb victim in Hiroshima Peace Park. Sadako Sasaki was 2 years and 8 months old when the A-bomb was dropped. She continued folding a thousand paper cranes. She died of acute leukemia at the age of 12. Cranes are full of our resolution not to bring about A-bomb victim again.

 

We will send them to your group. We have sent 4,788,000 cranes to 88 groups in 31 countries. We wish you to make use of them for your peace activities of anti-nuclear, anti-war anti-nuclear plant from the glass roots movement. We look forward to hearing your activity.

No more Hiroshima! No more Nagasaki! No more Hibakusya!

 

2020 The committee of The Great Peace March of Ehime Council

Against Atomic & Hydrogen Bombs,

The Chair Masao Imai

 

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平和を愛する仲間のみなさんへ                  

 

 1945年8月、広島・長崎に原爆が投下されてから75年目の夏を迎えました。

今なお世界には、1万3千発以上の核兵器が存在し、人類の生存を脅かしています。原爆は、一瞬のうちに2つの都市を破壊し、21万人の尊い命を奪いました。人類史上例のない非人道的な被害をもたらし、現在も13万人以上の被爆者が苦しみ続けています。また、核実験や原発事故によって世界各地に深刻な放射能被害が広がっています。

平均年令80歳をこえた被爆者は、後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きている間になんとしても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。あなたとあなたの家族、全ての人々を絶対に被爆者にしてはなりません。「すみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことをすべての国に求める国際署名」が、被爆者から提起され、この5年間取り組んできました。全国から集まった10,517,872筆が国連に提出されています。署名活動を通して「人類と核兵器は絶対に共存できない」「ふたたび被爆者をつくるな」という市民社会の運動が、核兵器廃絶への流れを作り出しています。

2017年7月7日には、核兵器禁止条約を交渉する国連会議で、核兵器禁止条約を122カ国の圧倒的多数で採択しました。条約は、その前文で核兵器の非人道性を告発し、核兵器による惨害を防ぐ唯一の確実な道として、核兵器廃絶の必要性を明確にしました。その上で、第1条において核兵器の「開発、実験、生産、製造、取得、保有、貯蔵」、「使用と使用の威嚇」、「譲渡」、支配地域での「設置や配備」を含むすべての行為を禁止した画期的なものです。条約は50か国の批准で発効しますが、2020年8月1日現在、40か国が批准しており、ますます核保有国に対する大きな政治的道義的な圧力となっています。

私たち原水爆禁止国民平和大行進愛媛県実行委員会は、被爆国であり、戦争放棄憲法をもつ日本国民として、世界の平和と核兵器廃絶を願い、62年間平和行進を続けています。今年も全自治体を訪問し、核兵器のない世界の実現を訴えて宣伝カーが町を走りました。同時に「”平和の使者”千羽鶴を海外へ送る運動」にとりくみ、今年も15万羽以上の折り鶴がよせられています。

千羽鶴は、日本では「鶴は千年、亀は万年」と言われ、長命の象徴です。広島平和公園には「原爆の子の像」があります。2歳8ヶ月で被爆した佐々木貞子さんは、急性白血病になり、「生きたい」という願いを込めて鶴を折り続けましたが、12歳で亡くなりました。折り鶴には、「再び被爆者をつくらない」という決意が込められています。

この千羽鶴を今年は貴団体へお送りします。これまで、世界31カ国88団体へ、478万8千羽を送っています。みなさんの草の根からの反核平和運動に、この折り鶴を役立てていただくことを心から希望します。みなさんの平和運動の様子などお知らせいただければ幸いです。

 

  ノ一モア・ヒロシマ!ノ一モア・ナガサキ!ノ一モア・ヒバクシャ!

        

2020原水爆禁止国民平和大行進愛媛県実行委員会

実行委員長  今井 正夫

8/8『ヒバクシャ国際署名』街頭署名・大宣伝

核兵器禁止条約発効まであとわずか
8月8日(土)
「『ヒバクシャ国際署名』街頭署名・大宣伝」

 

 8月8日(土)、平和の波行動(PeaceWave2020)の一つとして、松山市駅前にて「ヒバクシャ国際署名」を呼びかける宣伝行動を行いました。

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集合写真

 宣伝行動には、県原爆被害者の会のよびかけで、原水禁原水協が協力し、県うたごえ協議会、労働組合などの協力をえて、約50人が参加しました。

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県原爆被害者の会 松浦事務局長が発言

 宣伝行動には被爆者も4人が参加し、ヒバクシャ国際署名への協力を呼びかけました。

 参加者もスピーチし、「核兵器禁止条約」発効が目前となっていること、日本も核兵器禁止条約に批准を求める、ヒバクシャ国際署名への協力などをよびかけました。

 宣伝行動では、うたごえのみなさんが「青い空は」などたくさんの歌を合唱し、平和を訴えました。

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愛媛うたごえ協議会のみなさん

 署名には通りがかった高校生など、多くの人が足をとめて協力してくれました。

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道行く人が足をとめ署名

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高校生も署名

 

8/7『平和の使者』千羽鶴を海外へ送るつどい

私たちが平和を引き継ぐ。継続が平和を広げる力に
8月7日(金)
「”平和の使者”千羽鶴を海外へ送るつどい」

 

8月7日(金)「『平和の使者』千羽鶴を海外へ送るつどい」が開かれ、20人が参加。県内から集められた千羽鶴約15万3千羽を海外3カ国へ贈りました。

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千羽鶴を海外へ送るつどい

はじめに原爆と戦争の犠牲者を追悼し黙祷。

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黙祷

今井平和行進県実行委員長があいさつし、「核兵器禁止条約の発効は50カ国の批准が必要だが、昨日までに43カ国が批准しあと7カ国となった。世界中の思いが示されていると思う。また被爆者の方も高齢となり、被爆体験や平和の思いを引き継ぐ必要がある。そして、平和行進やこの『つどい』も毎年実施しており、海外との交流も広がった。やはり継続が力になっている。平和の思いを広げていきたい」などあいさつ。

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今井実行委員長あいさつ

渡部県平和行進事務局長が今年の平和行進の取り組み状況の報告を行いました。

 

今年はコロナ禍で被爆者をお呼びして被爆体験を直接聞くことはできませんでしたが、「若い世代の平和への願い」と「被爆体験の継承」として稲葉愛媛労連青年部事務局長が思いを語り、医師の肥田舜太郎さんの被爆体験を朗読しました。

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稲葉愛媛労連青年部事務局長

稲葉さんは「小学校で平和教育を受け、大学生になり広島に行き原爆死没者慰霊碑の『安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから』を見たときに私が小学校で思ったのと同じ気持ちだと感じた。私たちは被爆体験を聞くだけでなく、継承しなければならない。今『平和の波』行動にとりくんでいる。被爆者からも『心強い、みなさんに任せたい』と託された。私たちが平和を引き継ぐ、その決意を表明したい」など発言しました。

 

その後、参加者から平和活動の報告があり、記念撮影をして海外への発送作業を行いました。

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今年はスペイン「デラス平和研究センター」、ノルウェー核兵器ノー」、韓国「韓国原爆被害者協会」の3カ国の反核・平和活動団体へ贈り、これまでの合計は32カ国89団体へ494万1千羽となっています。

コロナ禍の世界と平和の課題を考えあう
7月19日(日)
原水爆禁止四国大会オンライン」

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オンライン原水禁四国大会のようす

 7月19日「原水爆禁止四国大会」がオンラインで開催され、四国4県を中心に、運動団体の約50人が参加し交流しました。

 各県から『ヒバクシャ国際署名』の到達状況、平和行進などの取り組み報告がありました。愛媛からの報告は下記のとおりです。

 

今年の平和行進は、新型コロナの影響で一時中止も検討しましたが、被爆75年、命のある間に全世界から核兵器をなくしたい、という被爆者の切なる願いを受けとめ、核兵器廃絶へと確実に歩みを進めるためにも、工夫してできることをやろうということになり、県内20市町の自治体に訪問し、要請と懇談を少人数にしぼって行うこと、宣伝カーで例年は隅々に行っていないところも含めて、テープを流して平和をアピールすることにした。


平和行進パンフを1988年から30年以上欠かさず毎年発行し、その中に前年の平和行進の写真やヒバクシャ署名の進捗、議会で採択された意見書の文面、自治体の平和行政の進み具合や地域の平和行事など載せている。平和に関するいろんなことがこれ1冊でわかる資料として喜ばれています。また、32年前から一貫して自治体の取り組みの進み具合を星取表の形で示して自治体懇談で活かしている。今年は自前の印刷でカラー印刷とし、ページを少し減らし、データでの活用をすすめた。表紙のQRコードからブログ『愛媛を歩こう!国民平和大行進』にアクセスしてもらい、平和行進の様子を伝えている。

 

米軍機の低空飛行訓練が増え、オレンジルートだけでなく、広範囲で頻繁に飛び回り、松山に近い山間の久万高原町への要請の際にも「凄い爆音でビニールハウスの真上を飛んで黒い戦闘機のお腹が見えて怖かった。落ちるかと思った」とか、鬼北町の町長も「低空飛行で自分の家の上を飛んだ。町民から『怖い』という電話がたくさんかかってきた」と語るなどの状況が出されています。2月には県から国に対し、県民が不安を抱くような米軍機の低空飛行訓練の中止を求める要請書が出され、パンフに掲載した要請書も示して、自治体と懇談を行った。

 

平和行進とともに折鶴運動をよびかけ、毎年8月6日か9日(今年は8月7日)に『千羽鶴を海外へ送る集い』を開催し、被爆者の体験を聴き、折り鶴を箱詰めし、毎年3カ国、3団体に送っている。今年で31年目となる『“平和の使者”千羽鶴を海外へ送る運動』は、毎年15~20万羽を集約しており、昨年までに合計31カ国88団体・個人へ478万8千羽の折鶴を送った。

 

ヒバクシャ国際署名を広げる取り組みと平和の取り組みとして、ローマ教皇の呼びかけや全日本仏教会から「ヒバクシャ国際署名」活動への協力のお願いが発出されたことを受け、愛媛でも教会や寺院に「ヒバクシャ国際署名」への協力を訴えて広げようと今年2月下旬から3月はじめにかけて、6つの教会と17の寺院に訪問し、お願いにまわった。教会は残念ながら署名に協力してくれるところはなかったが、8つの寺院では積極的に署名協力してくれることを約束いただき、積極的ではない3つの寺院含めて11の寺院が訪れる人に納経所など目の付くところに署名を置いていただくことになった。檀家などからも集めて署名33筆と1000円の募金を預かった寺院もあった。

 

新婦人では、毎年取り組んでいる大街道での新春おめでとう行動や、COOP店舗前など署名行動に積極的に取り組んでいる。小学生への原爆や戦争の絵本の読み聞かせや平和のつどいや高校生の絵展などに取り組んだ。医療生協では、街角健康チェックやバレンタイン行動で署名を集めている。原水協として、今治、松山で毎月6日の署名宣伝を継続。各地で被爆体験を聞く会や原爆写真展、原爆パネル展が取り組まれた。

こうした取り組みの結果、現在の愛媛のヒバクシャ国際署名の到達は、33,761筆(目標5万筆)、広げる工夫がさらに必要な状況となっている。 

 

 記念講演で「コロナ禍の世界と平和の課題」についてイ・ジュンキ氏(韓国・韓神大学研究員)が「コロナの流行は差別や自国優先などの社会の現実と課題に警鐘を鳴らしている」「脱軍事や国際連帯こそが求められている」など指摘。

 

 日本原水協の土田国際部長は「人類の生存を脅かす核兵器廃絶の運動をいっそう広げよう」と8月の原水爆禁止世界大会(広島・長崎)の参加をよびかけました。

『8/6~9平和の波』行動 愛媛のとりくみ

原水禁世界大会オンライン、署名、千羽鶴を海外へ送るつどいも
8月6~9日(木金土日)
平和の波行動 愛媛のとりくみ

 

8月2日から原水爆禁止世界大会のzoomでの参加・視聴など、愛媛ではこんな行動が計画されています。

 

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8/6-9愛媛「平和の波」行動

 

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8/2~6、9 原水爆禁止世界大会 視聴

 

8月6日(木)8:15 黙とう

  それぞれの場所からの黙とうで「平和の波」スタート

8月6日(木)10:00~12:30

原水爆禁止世界大会 広島デー大会(オンライン)』

  被爆者の証言、セッション1(核兵器のない世界への共同)、セッショ

  ン2(日本と世界、草の根の運動の交流)、文化プログラムなど

8月7日(金)9:30~12:00 愛媛県教育会館1階会議室

千羽鶴を海外に送るつどい』

 千羽鶴の箱詰め作業、被爆証言、取り組み交流を行います。

8月8日(土)11:00~12:00 松山市駅前

『「ヒバクシャ国際署名」街頭署名・大宣伝』

8月9日(日)10:00~12:30

原水爆禁止世界大会 長崎デー大会(オンライン)』

  被爆者の証言、セッション1(核兵器のない世界への共同)、セッショ

  ン2(日本と世界、草の根の運動の交流)、文化プログラムなど

8月9日(日)11:02 黙とう