愛媛を歩こう!国民平和大行進

核兵器のない世界をめざして、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう!

海外への「お手紙」2019年

千羽鶴ともに海外へ
千羽鶴を海外へ送るつどいでの「お手紙」
  

To our friends who love peace

 74th summer coming, we have passed since the atomic bombs dropped in Hiroshima and Nagasaki in August 1945.

 More over in the world, there are 15,000 shots unclear bombs, they threaten the human beings to live. The atomic bombs destroyed the two cities in a moment, deprived the lives of 210,000 people within the year. That was the worst tragedy through the human history, still now 150,000 people have been suffering. By nuclear tests and accident of nuclear plants also extends seriously radioactivity from every corner of the world.

 The people who desire no the nuclear weapons are over average 80 hope the rising generations will have never a hell of life during thire life. Must not become A-bomb victims of you, your family and all the people. From 2016, we A-bomb victims started to ask signature campaign all over the world that wanted to conclude a treaty of no the nuclear weapons. We make a stream of no the nuclear weapons with these signatures and “We human being never coexist with the nuclear weapons.” “No more A-bomb victims.”

 In July-7th 2017,we adopted no the nuclear weapons treaty was elected by an over 122 countries whelming majority at treaty of no the nuclear weapons meeting of UN. The treaty says the preamble to the treaty cleared in humane, this is the only way to defend by the nuclear weapons devastations. And the things make an epoch in the first article prohibited all the nuclear weapons “development, experiment, production, manufacture, acquisition, possession, preservation” “use and intimidation of use” “transfer” “establishment, dispositions” in control area.

 We, The Great Peace March of Ehime Japan Council against Atomic & Hydrogen Bombs, have done the peace march for 59 years hoping the world peace and abolition of nuclear weapons as a bombed nation with the constitution of renunciation of war. This year, too, we visited all the cities in Ehime and over 500 citizens including the A-bombed victims took part in the peace march. At the same time the action of sending these paper cranes as peace messengers to foreign countries is organized and 300,000 paper cranes are gathered.

 One thousand cranes represent long life. It is said the cranes live a thousand years and the turtles ten thousand years. There is a child statue of A-bomb victim in Hiroshima Peace Park. Sadako Sasaki was 2 years and 8 months old when the A-bomb was dropped. She continued folding a thousand paper cranes. She died of acute leukemia at the age of 12. Cranes are full of our resolution not to bring about A-bomb victim again.

 We will send them to your group. We have sent 4,488,000 cranes to 86 groups in 31 countries. We wish you to make use of them for your peace activities of anti-nuclear, anti-war anti-nuclear plant from the glass roots movement. We look forward to hearing your activity.

 No more Hiroshima! No more Nagasaki! No more Hibakusya!

 2019 The committee of The Great Peace March of Ehime Council Against Atomic & Hydrogen Bombs, The Chair

 

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  平和を愛する仲間のみなさんへ                

 1945年8月、広島・長崎に原爆が投下されてから74年目の夏を迎えました。

 今なお世界には、1万5千発以上の核兵器が存在し、人類の生存を脅かしています。原爆は、一瞬のうちに2つの都市を破壊し、21万人の尊い命を奪いました。人類史上例のない非人道的な被害をもたらし、現在も15万人以上の被爆者が苦しみ続けています。また、核実験や原発事故によって世界各地に深刻な放射能被害が広がっています。

 平均年令80才をこえた被爆者は、後世の人々が生き地獄を体験しないように、生きている間になんとしても核兵器のない世界を実現したいと切望しています。あなたとあなたの家族、全ての人々を絶対に被爆者にしてはなりません。2016年より被爆者はすみやかな核兵器廃絶を願い、核兵器を禁止し廃絶する条約を結ぶことを、すべての国に求める国際署名がスタートしました。この署名含めて、「人類と核兵器は絶対に共存できない」「ふたたび被爆者をつくるな」という市民社会の運動が、核兵器廃絶を求める流れを作り出しています。

 2017年7月7日には、核兵器禁止条約を交渉する国連会議で、核兵器禁止条約を122カ国の圧倒的多数で採択しました。条約は、その前文で核兵器の非人道性を告発し、核兵器による惨害を防ぐ唯一の確実な道として、核兵器の廃絶の必要性を明確にしました。その上で、第一条において核兵器の「開発、実験、生産、製造、取得、保有、貯蔵」、「使用と使用の威嚇」、「譲渡」、支配地域での「設置や配備」を含むすべての行為を禁止した画期的なものです。

 私たち原水爆禁止国民平和大行進愛媛県実行委員会は、被爆国であり、戦争放棄憲法をもつ日本国民として、世界の平和と核兵器廃絶を願い、59年間平和行進を続けています。今年も全自治体を訪問し、被爆者をはじめ500人をこえる県民が行進しました。同時に「『平和の使者』千羽鶴を海外へ送る運動」にとりくみ、今年は30万羽の折り鶴がよせられています。

 千羽鶴は、日本では「鶴は千年、亀は万年」と言われ、長命の象徴です。広島平和公園には「原爆の子の像」があります。2歳8ヶ月で被爆した佐々木貞子さんは、急性白血病になり、「生きたい」という願いを込めて鶴を折り続けましたが、12歳で亡くなりました。折り鶴には、「再び被爆者をつくらない」という決意が込められています。

 この千羽鶴を今年は貴団体へお送りします。これまで、世界31カ国86団体へ、448万8千羽を送っています。みなさんの草の根からの反核平和運動に、この折り鶴を役立てていただくことを心から希望します。みなさんの平和運動の様子などお知らせいただければ幸いです。

 ノ一モア・ヒロシマ!ノ一モア・ナガサキ!ノ一モア・ヒバクシャ!

         2019年原水爆禁止国民平和大行進愛媛県実行委員会実行委員長

8/9千羽鶴を海外へ送るつどいを開催

30年間で31カ国88団体473万8千羽を海外へ
8月9日(金)
『"平和の使者”千羽鶴を海外へ送るつどい』を開催

 

長崎に原爆が投下されて74年目の8月9日(金)、30回目の『"平和の使者”千羽鶴を海外へ送るつどい』に20人が参加しました。

 

今年の約30万羽の“折り鶴”の前で原爆の犠牲者へ黙祷を行いました。

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今井実行委員長が「8/6にボリビア核兵器禁止条約を批准し、批准国は25カ国となった。条約発効への流れが大きくなっており、日本政府は率先して核兵器禁止に取り組んでほしい」とあいさつ。

 

広島で被爆した松山市在住の田中英子さん(81歳・写真中央)が被爆体験を話してくださいました。

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防空壕から出た時ピカッと光った。全身にガラスの破片がささり、頬が裂けてしまった。父が応急処置で肉を縫い合わせてくれて助かった。今もカメラのフラッシュが怖い。原爆の記憶を話せるギリギリの歳なので、若い世代に語り伝えたい」と話されました。

コープえひめ、新婦人の会、医療生協などから平和カフェやピースアクションリレーなど平和活動についての報告がありました。

 

千羽鶴は“平和の使者”としてアメリカ「婦人国際自由連盟アメリカ事務所」、ロシア「オレグ・ボドロフさん(フィンランド湾南岸公共評議会/映画監督)」、インド「宇宙への兵器と原子力配備に反対するグローバルネットワーク・インド/理事ナラヤナ・ラオさん」の3カ所に送りました。

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多くのマスコミ取材もあり、お昼と夕方のTVニュースで報道されました。

原水爆禁止世界大会in長崎でペナントが飾られていました

 

ペナントは会場に連帯の絆として飾られました
8月7~9日(水木金)
原水爆禁止世界大会in長崎 会場にて

 

2019原水爆禁止世界大会in長崎が8月7~9日に開かれました。

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いろんな報告したいことは参加者みんな、それぞれあり、また報告したいと思いますが、ひとまずみなさんからいただいたペナントが会場で、全国のものと一緒に会場中に飾られていました。

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8/9「千羽鶴を海外へ送るつどい」を開催します

被爆者の生きている間に核兵器廃絶を
8月9日(金)
「“平和の使者”千羽鶴を海外へ送るつどい」を開催します

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6/15~16「 原水爆禁止四国大会in愛媛」を開催します

被爆者の生きている間に核兵器廃絶を
6月15~16日(土日)
原水爆禁止四国大会を開催します

 6月15~16日、第65回原水爆禁止四国大会in愛媛が開催されます。
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 聞いているところでは、原水爆禁止世界大会以外で地域で開いているのは四国だけとのことです。ご参加ください。

 1日目終了後に青年合宿(食べて、学んで、交流して、僕らの平和を守るぞ!( ゚Д゚)b)も予定されているそうです。


 【記念講演】『2020年=被爆75年に向け、被爆者の「生きている間に核兵器廃絶を」』
 土田弥生さん(日本原水協国際部長・愛媛出身)

 【特別講座】『原発問題』
 和田宰さん(伊方原発をなくす愛媛県民連)

 【分科会】2日目
 ①ヒバクシャ国際署名、核兵器廃絶は被爆者の願い!
 ②平和行進の発展の展望探る!
 ③戦後74年、被爆者の暮らしとたたかい
 ④原水爆禁止運動のあゆみとビキニ被災者のたたかい

5/19四国中央行進、香川県境で引き継ぎ式

愛媛コース終了。香川へ平和行進のバトンを引き継ぎ
5月19日(日)
四国中央市行進、香川県境で引継ぎ式

 5月19日、四国中央市を行進し、香川県境で愛媛から香川へバトンを引継ぎました。

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 四国中央市川之江交流センターに集まった参加者は、香川県境の道の駅に向かって行進。青年によるピースコールを響かせながら2時間行進しました。

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 愛媛と香川の県境で、香川県の行進団と合流して引き継ぎ式。

 引き継ぎ式では、香川県観音寺原水協の森川さんが司会をし、愛媛の今井平和行進実行委員長が今年の愛媛平和行進の特徴などを報告。

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 続いて、香川県国公共闘議長の藤沢さんが香川県行進の開始にあたって、決意表明を行いました。

 横断幕などの引き継ぎを行い、香川県平和行進団が原爆の火を点火。記念撮影を行い、出発式を終えました。

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 19日から香川県の行進がスタート、同時に高知県徳島県へ引き継ぎます。

2019年平和行進で新たに3首長がヒバクシャ国際署名に賛同

今年の平和行進愛媛コースで
『ヒバクシャ国際署名』に賛同・署名


 2019年5月6日からの国民平和大行進愛媛コース。

 今日までに、3つの自治体の首長から新たに「ヒバクシャ国際署名」に賛同すると署名をいただきました。

 ◎八幡浜市    大城一郎 市長
 ◎大洲市   二宮隆久 市長
 ◎伊予市   武智邦典 市長  (※邦の字が異体字

 ヒバクシャ国際署名へ賛同いただいた首長は愛媛県内20自治体のうち12となりました。

 また、新たに議長になられた方など、東温市伊方町、松野町、愛南町の議長から賛同の署名が寄せられました。

 その他対応いただいた職員の方や各地で集めていただいた署名など、数多くの署名も寄せられています。