愛媛を歩こう!国民平和大行進

核兵器のない世界をめざして、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう!

100人で松山市を行進

100人で核兵器廃絶をアピール
7月5日(日)
松山市を行進

  5日は松山市を行進。心配していた雨が上がり、石手川公園原爆死没者慰霊碑前には100人が集合しました。

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 出発前の集会では、愛媛原水協の和田宰副理事長が、ことし開かれたNPT再検討会議について報告。最終文書の草案に「核兵器全面禁止条約などによる期限を切った核兵器の廃絶」に始めて言及されたことを紹介し「最終文書の採択はかなわなかったものの、世界各国の流れは核兵器廃絶へと向かっています」と話しました。愛媛県原爆被害者の会の松浦秀人事務局長(写真)が、被爆70年たっても被害者を苦しめる核兵器の恐ろしさを告発。「二度と被爆者をつくらない」との立場から「核兵器の廃絶とあわせて、原発の再稼動や安保法制にも反対していきます」と訴えました。

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 国会で審議中の安保法制に対する怒りを赤い服装で表現した新婦人の皆さんや、「戦争させない、絶対させない」「平和主義を貫こう!」などのパネルを持った人たちが、シュプレヒコールをあげながら約1時間、繁華街から市役所前まで行進しました。また、沿道の方からカンパをいただきました。

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