愛媛を歩こう!国民平和大行進

核兵器のない世界をめざして、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう!

約100人で松山市を行進

約100人で松山市を行進
5月26日(日)
 
 
26日は松山行進。初夏の強い日差しのなかを、約100人で歩きました。
石手川公園の開会集会では、はじめに原爆慰霊碑に向けて黙とう。
愛媛合唱団のみなさんの伴奏で「原爆許すまじ」「青い空は」を歌いました。
 
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続いて、県平和行進実行委員長の田福千秋さんがあいさつ。これまでの行進の経過を報告したうえで「愛媛の自治体では、原爆パネル展などの取り組みが行われています。ぜひみなさんの住む地域でもパネル展や平和の企画に取り組み、核兵器を廃絶する世論をつくりましょう」と訴えました。
 
 
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県原爆被害者の会の松浦秀人事務局長は、「今年3月の調査で、愛媛の被爆者の数は1000人を切りました。生きている被爆者は、ガンや白血病などの疾病に悩まされています。核兵器は戦争中だけでなく、戦後も被害者を苦しめる非人道的は兵器です」と話しました。
 
集会後、参加者は松山市内の繁華街を行進。「核兵器をなくそう」「被爆者をつくるな」と訴えました。