愛媛を歩こう!国民平和大行進

核兵器のない世界をめざして、一歩でも二歩でもご一緒に歩きましょう!

松前町・伊予市で行進・要請

ともに核兵器の廃絶へ
松前町と伊予市を訪問・行進
6月11日(月)
 
愛媛県での平和行進は、予定した日程の半分が経過。11日は、時おり小雨が降る中での行進になりました。
 
イメージ 4松前町の行進・要請には14人が参加しました。町は、核廃絶について「前向きな考えを持っている。懸垂幕など、できることをやっていきたい。パネル展の掲示も検討していきたい」と回答。地元の参加者が、パネルの購入と展示、庁舎受付に「核兵器全面禁止のアピール」署名を置くことを要請したほか、伊方原発について、町として明確な態度をとってほしい」と強く求めました。
 
参加者は松前町役場を出発し、交通量の多い国道56号を通ってエミフル松前周辺を行進。道行く人や車にアピールしました。
 
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イメージ 2伊予市では、10人で申し入れしました。市の総務課長は、平和の取り組みとして、8月にロビー展や懸垂幕の掲示をしていると答えました。同席した日本共産党の高井
洋一市議が、日本被団協が作成した写真パネル「ヒロシマナガサキ 原爆と人間展」の購入を重ねて要請しました。
 
伊予市の行進は40人でスタート。8割以上が女性の参加者は、小雨の降るなか伊予市駅前や商店街などを通って核兵器の廃絶を訴えました。

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