6月2日(日)

6月2日、原水爆禁止国民平和大行進四国コースが四国を2分の1周して、愛媛県に入りました。高知から愛媛へと引き継ぎました。
高知県宿毛市と愛媛県愛南町の県境に集まった両県の41人の参加者で引き継ぎ式を行いました。高知からは、通し行進者の山内金久さん、行進横断幕などを引き継ぎ、高知の代表者と愛媛の今井実行委員長があいさつ。高知県実行委員会は約300本のペナントを並べ記念撮影。


式のあと、愛南町の御荘~城辺を行進しました。通し行進者の山内さんにトランペットでアメイジンググレイスを演奏いただきました。

今年はロシアによるウクライナ侵略、ガザでのジェノサイド、そしてそれらに乗じて核兵器による威嚇も見え隠れするなか、あらためて、再び核兵器の惨禍を招かないために、核兵器禁止条約への参加を基本とした核抑止力ではない、核兵器の廃絶が求められています。そのために「核兵器禁止条約」により力を持たせていくことが必要であり、日本政府にも核兵器禁止条約への署名・批准を求めていく、草の根からの幅広い取り組みが重要になっています。

平和が大切としながらも、実際には紛争などがおこっており、いまこそ戦争の悲惨さ、平和の大事さ、平和であることをつないでいく平和学習にチカラを入れてとりくむことも必要ではないでしょうか。